中古車買取の際、気をつけておくべきこと

車は一度乗り手にわたると、その日から中古車となります。

では、そんな中古車買取をしてもらう場合、気を付けておくべきこととはなんでしょうか?ここでは細かいところをあげてみます。

まず、車の死角、つまり運転席と反対側の前部分は傷ができやすいので注意し、消せる傷は消しておきましょう。

ドアの鍵差し込み部分も傷が多いので同様に消しておくことが必要です。

次に、中古車買取では純正パーツを好む下取りと違って、後で付けたパーツが高く評価されることがあります。

が、純正パーツと違う穴を作ってしまった場合はマイナスになるので気を付けましょう。

また車内の匂い、特にタバコの匂いはマイナス査定されます。

シートの汚れ、タバコの焼け跡はあってはいけません。

さらに運転する時によく触れる部分、特にハンドルなどはきれいにしておきます。

では何が高く評価されるものかといえば、まずサンルーフがあげられます。

また、カーナビが付けば純正品でなくても高い評価は確実なところです。

タイヤは擦り減っても問題にはなりませんが、すり減ったスタッドレスタイヤはマイナスになります。

最後に、車に関する書類は、揃ってないと査定はできません。

特に車検証と自賠責保険証がないと、まず手続きができません。

さらに、納税証明書、印鑑証明、実印、運転免許証が中古車買取には必要です。

これらはきちんと保管しておくことが大切です。

これが中古車買取の際、気を付けておくべきことです。